勉強会(ママ to 子育て勉強会)

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2020    ママ to 子育て勉強会 × 堀田会館

Conceptは・・・お家の中へモンテッソーリを!


オルタナティブ教育(既存のものではない新しい価値を生み出す)とも呼ばれるモンテッソーリ教育を、わが家の暮らしに取り入れてみませんか?

10月から、連続6回の勉強会を開催します。
会場は、本年も堀田会館2Fですが、少しゆったりした会議室です。

皆さま、どうぞご参加ください!


連続コース  ( 2020年度 )

「モンテッソーリに学ぶ 」 子育てのヒントをさがそう!

日時   ① 10/16  大人と子どもの違い(モンテッソーリ教育の土台)  終了しました! 
      ② 11/20  さまざまな発達と敏感期  終了しました!    
           ③ 12/18  環境と道具を整える  終了しました!

           ④   2021年    1/15  秩序から比較分類へ  終了しました!
           ⑤         2/19  聞くこと書くこと読むこと    終了しました!
           ⑥       3/19 教育と平和  終了しました!
 

いずれも金曜日   
10:20~11:50

  ★ 途中回からの参加も可能です。どうぞ、お申込みください!

場所:    堀田会館 2F 会議室 /  豊中市上野西1-11-13

参加費:   無料 /  
                資料・会場代として 会員の方…3000円(連続6回)  1回分 600円 
                 
                一般の方…6000円(連続6回) 
1回分1200円
       
*会員とは、サクランボ「こどもの家」入会の方です。

   
お申込み: 資料・会場代を下記の郵便口座に、
                氏名【入会の有無】を明記してお振込みください。

00900-4-237158 金融機関コード 9900
振込手数料は、恐れ入りますがご負担下さい。

2020 ママto子育て勉強会 コメントカードより

。16/10/2020
★ 子どもと大人の違いについて考えさせられる良い機会となりました。こうしてほしい、こうであってほしいと子どもに対して期待をしていることが多かったです。もう少し、子ども目線で考えられるようになりたいなと思いました。
★ 大人と子どもの違いをわかっているようでわかっていない自分がいるなぁ、と思いました。生活の中で学んでいくことが大切で、子どもにもすんなり入っていきやすいのかと感じました。
★ 大人と子どもの違いについて、今まで深く考えたことがなかったので大変勉強になりました。目線がまず違うということで、自分もかつて子どもだった時のことを思い出しました。
★ 改めて子どもの目線までしゃがむことの大切さを感じました。ついつい立ちながら接してしまうことが多くなりがちですが、子どもの目の高さを常に意識してみようと思います。
★ 助言の話…自分の考え方が子どもの考えにとても大きな影響があるということを日々思いながら接していきたいと思います。
★ 毎日子育てに関しての悩みが絶えず、私自身頭で考えてばかりで実際行動に移せていないことが多いことに気づきました。
★ 「選ぶ」ということは、私自身もすごく重要だと思っています。「100回失敗するほうがよい」は忘れずに、子どもの日々を見守ろうと思いました。
★ 子どもと大人の違いを5個づつあげるのに、なかなか思いつかない自分にまず驚きました。わかっているようで解っていないということです。机と椅子の高さを用いた大人と子どもの目線の違いの話を聞いて、改めて理解できました。

20/11/2020
★ ハートのバッグが完成せず、もやもやのまま終わってしまったのが悔しいです。幼児期の成長を見ながら、子どもが伸びるように手助けをしてあげられたらいいなと思いました。
★ 敏感期=お得な期間 初めて聞きました。幼稚園参観であまり手を上げない娘に焦り、もやもやの気持ちでしたが、今日話を聞いて少し心の余裕ができました。焦らず行こうと思いました。
★ 敏感期まっただ中にいる娘にイライラしたりすることもありましたが、思春期に愛着形成が足りなかったと思わせぬよう”今”を大切にしようと痛感しました。
★ 今でも子どもに対して、頑固だなと思うことが多々ありますが、成長に関して大切な敏感期だということを知ることができてよかったです。これを知っていることで親もゆったりと子どもと接することができそうです。
★ 改めて、必要な時期に的確なものを与える大切さ、子どもと大人の力の差を認識して、愛情深く関わる大切さを勉強させていただきました。
★ ハートバッグを作る作業は初めてでしたが、ワクワクしながら作れて達成感を味わえました!こういう気持ち(ワクワク感)はとても大事だなと改めて感じました。親子で一緒に折り紙遊びをしてみようと思いました。
★ 敏感期にとらわれて、今これをやらせないと!というふうに考えてしまっていたのが、期間があるので先でも大丈夫という考え方は、目からウロコ!と思いました。
★ 敏感期は、それぞれの時期に順序があることが表から理解できてわかりやすかったです。ハートのバッグは、見たことがあって簡単にできるものと思っていたのですが、見事に裏切られました。子どもの柔らか頭に戻らなくてはいけませんね。
★ 「敏感期」は聞いたことがありますが、時期がはっきりわかって、下の子の今をもう少し見てあげようと思いました。思春期を考えると怖くなることもあるので、今を大切にします。
★ 子どもがやりたいということも、私の時間の都合で、できないということもあります。各家庭、できる範囲が異なりますが、子どもの可能性を伸ばす力を身につけられるようサポートしたいなと思っています。努力する能力、我慢する能力、挑戦する好奇心、バランスよくあるといいですが…。毎日色々感じながらの子育てです。

18/12/2020
★ 毎日の生活の中で新しいイヤが出てくるけれど、今度は何をイヤと言うのだろうかと少し気持ちにゆとりをもって受け止められそうな気がします。また、潜在意識の話はとても面白かったです。
★ 大人のダメを減らすために、まず目線を合わせる事を学んだので今日からさっそく実践します。
★ 自分のしなくてはいけないことにとらわれて、待つということや子どもと同じ目線で対等に話をするということができていませんでした。観察することの大切さに意識を向けて日々子育てをしていきたいと思います。
★ 子どもに注意する時も立ったまま見下ろしてしまっていて改善点が多々あることに気付きました。少しづつでも今日から自分が変わって子どもに関わっていこうと思います。
★ 美しい言葉で子どもに話す、丁寧な言葉でしかる、説明する。今の私には一番の課題で、クールダウンできる方法が見つかり、穏やかな日々が過ごせそうです。
★ 子どもがなぜイヤと言うのかの理由について、なるほどなと思いました。そしていくら子どもでも“一人前”として扱うこと、美しい言葉を使うことを改めて意識しようと感じました。
★ 皆さんのダメやイヤの話を見て、なるほどと思うこともあり楽しかったです。「ゴマの香りが出るまで」も家で使わせて頂きます。
★ 大人は子どもを一人の人格として対等に接し、子どもの理解ができる言葉や態度で話すことができると、善のスパイラルになるのではと気づきました。
★ 少しすると(子ども)本人も心が落ち着いてできたり、別のことを考えたりできて、何もなかったように戻っています。言い方が何か抑圧的なのかもしれないと、今日の話で思いました。
★ 子どもに接する時は、仕事モードから切り替えると言い聞かせています。なるべく子どもの可能性を伸ばしてあげられる環境を身近な生活から整えてあげたいと思っています。

15/01/2021
★ 子どもについて奥深いところまで考えさせられました。人間は生まれる命を授かった時から必要なプロセスがプログラムされているんだなあと思い、使わないと退化していくという怖さも感じました。
★ 家庭の中での母親の存在も子どもにとってここまで大きいことに驚き、もう少し意識をもって子どもに関わっていこうと思いました。
★ ”子どもが興味があるものは、今その子に必要なもの”という言葉が印象的でした。それを活用するには、やはり「観察」が大切だなぁとも思いました。
★ 面倒くさい。よく言ってしまって、最近やめようと意識した言葉だったので、ハッとしました。たくさんの要素を子どもにあげ(子どもが)構成していけるようにする。自分も子どもも気持ちよく過ごすために出来ることが、たくさんあるのではと思えました。
★ 教具を通して言葉を表現できない子どもたちの発達状況を問診することができるということが新しい発見でした。
★ 「こどもの家」では、したいことを見つけて自らするということが普通にできているようですが、家にいるときは少し環境に飽きているのか意思があまりないときがあります。
★ 毎回学びが多く、話を聞きながら、自分の子ども達って今どんなかな?とか、ちょっと前のことを思い出しています。
★ 今の息子を見ていると、最も偏見なく物事を判断できているようで、こちらがハッとさせられます。他人からの評価や比較を気にしないように、自分に自信をつける(=努力する)力が必要かと思います。

19/02/2021
★ 言語(言葉)を話すまでの流れは、そうだったなと思い返すことができました。言葉が出てくるまでとても長くかかり心配していた時期を懐かしく思います。
★ 言語はツール。だから使い方を学ばないといけない、というところにすごく納得してしまいました。生まれてからずっと、それを当たり前のように今も学んでいるんだなぁと気づかされました。
★ 言語について奥深く学べて面白かったです。お箸の持ち方も自分の娘はまだ正しく持てないので、嫌がることなくチャレンジしてみようと思います。
★ 運動が言語につながっていることに驚きでした。バランスよく子育てをしていかないと、と思いました。毎回、実際の子育てのお話も楽しみで参考になります。
★ 『スマホ脳』…まさに身近な中毒性の高いスマトホン。本を読んでしっかりとルールを決めようと思いました。
★ ”教具”と”おもちゃ”の違いがなるほどなと思いました。教具には完結がある、だからお仕事なのだというお話がおもしろかったです。日本語には漢字、ひらがな、カタカナが混在しているので、そのように絵本を作り替えることもやってみようかなと思いました。
★ 教具などの環境を整える事もしっかりしたいなと思いましたが、やはり、いつも勉強会で思う事は、子どもと向き合っていこう!と思います。
★ スマホ脳の本も、早速、購入してみたいと思います。私自身ネット必須の仕事なので、子どもにもスマホの影響を考えて、うまくつき合わすためにも本を読んでみます。
★ 『スマホ脳』読んでみたいです。コロナで授業ができない学校が一人一台パソコンを与える流れになっているとニュースに出ていて、何か不安を感じていたのですが、年齢が低い子どもは手を使って書くことを覚えてからじゃないと、大切な育ちに悪い影響があるのを知っておかなければと思います。
★ 絵本のお話がとても参考になりました。「ひらがなばっかり読みにくいな」「漢字・ひらがな・カタカナ」を覚えるなんて子どもは大変だなと思っていました。確かに子どもはカタカナでも漢字でも記号のようにインプットして何度も見るうちに覚えていました。絵本に貼る方法、少し取り入れてみます。
★ 身近な世界・環境から学び感じ取ることが一番大事かなと考えます。その感覚を大事にして、視野・世界観を広げてほしいと感じます。周りを知り、身近なことを再認識し価値を見出すことができます。そのコミュニケーションのツールとして言語があり、そこに興味を見出すとまた色々な世界が広がります。今は遊びの中で、毎日のお話や本の中で少しづつ感じ取ってもらいたいです。

19/03/2021
★ 毎回気づき、反省など多い勉強会で、刺激を受けています。受け身での参加でなく頭を使って?考えること、作業することがあり私はおもしろいと思います。最近、子育てにいきづまりそうになっていましたが、自分の子を信じてサポートできたらいいなと思いました。
★ 「みんなで読書」が自分が学生に戻ったみたいで楽しかったです。普通に本を読むだけでは流し読みになるところを、一気に深く熟読できた気がします。日々の子どもとのかかわり方がまだまだ難しいですが、また気持ちを一新したいと思います。
★ ゆっくりと家で読書をする時間が取れないので、今回のような形で1冊の本を短時間で知ることができて、とても勉球になりました。次回の勉強会も参加したいと思っています。
★ 勉強会の内容と今の子どもの興味が一致することがあった際(お箸・鉛筆の持ち方)は、なるほどなぁと感心したり…刺激的なことがたくさんあった勉強会だったと思います。
★今日は、皆さんに発表するということで、本の中の本当に言いたいところは何処なのか考えながら読むことができました。毎回、こう言った読書の方法が身につくと良いのだなと思います。
★ 私は、平和は色々な出来事や他国の事にもまず関心を持つことが大事だと常々思っていたのですが、無関心というのが文化的暴力であると知らされ、納得できました。一冊の本を分けて読む体験もおもしろかったです。各人がつけたタイトルが連動していてみんなの理解力を感じました。
★ 記事の80代のムヒカさんのようにはいきませんが… 多くの経験を知識から学び取ることが大事ですね。私達30代の親もまだまだ道半ば、目前の事を必死に疲れ果てるまでやる時期で、年を取ってこれでよかったと思えたら幸せです。年上の経験に勝るものはなく、子どもにも多くの人の生の意見に耳を傾けてほしいです。
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