勉強会(ママ to 子育て勉強会)

2021    ママ to 子育て勉強会 × 堀田会館

Conceptは・・・お家の中へモンテッソーリを!


オルタナティブ教育(既存のものではない新しい価値を生み出す)とも呼ばれるモンテッソーリ教育を、わが家の暮らしに取り入れてみませんか?

今年も10月から、連続6回の勉強会を開催します。3年目の勉強会では、少し教具にも触れていただきます。
会場は、いつもと同じ堀田会館2Fの少しゆったりした会議室です。

皆さま、上靴持参、マスク着用で、どうぞご参加ください!


連続コース  ( 2021年度 )
「モンテッソーリに学ぶ 」 子育てのヒント!

日時    ① 10/8    大人と子どもは平等?    終了しました!  
       ② 11/12  敏感期は発達の宝庫 ?    終了しました!
             ③ 12/10   環境に秩序は必要?     終了しました!

          ④   2022年 1/14    数の始まりは?  終了しました! 
          ⑤       2/11    聞く書く読むの順序は?  終了しました!
          ⑥      3/11  モンテッソーリの考えた平和  終了しました! 
 

いずれも 第二金曜日     
10:20~11:50
         途中回からの出席も可能です。お申し込みください!

  
場所:    堀田会館 2F 会議室 /  豊中市上野西1-11-13

参加費:   無料 /  
                資料・会場代として 会員の方…3000円(連続6回)  1回分 600円 
                 
                 一般の方…6000円(連続6回) 
1回分1200円
       
*会員とは、サクランボ「こどもの家」入会の方です。

   
お申込み: 資料・会場代を下記の郵便口座に、
                氏名【入会の有無】を明記してお振込みください。

00900-4-237158 金融機関コード 9900
振込手数料は、恐れ入りますがご負担下さい。

2021 ママto子育て勉強会 コメントカードより

08/10/2021
★ 最近、親目線で物事を考え、言っているなと感じました。子どもの目線に下がってみてあげられるように意識したいなと思いました。ディベート体験もおもしろかったです。自分の思いとは違っても、勝つために意見する経験は、今までなかったので新鮮でした。
★ ディベートというのを初めて体験しました。とても楽しかったです。「大人と子どもは平等か?」というお題にも考えさせられました。
★ 小学生になり、字を書くことや日常の流れにも問題なく過ごせるのは、サクランボ(「こどもの家」)での教えがとても関係あると思いました。
★ 今日のディベートで、私は「平等である」というチームに入りました。私自身は最初は平等ではないという思いでいたのですが、考えたり他の人の意見を聞いて思いが変わった部分もありました。「平等・公平」子どもの立場になり考えを巡らせることで、上からではなく、同じ目線で、気持ちにも寄り添っていけるのかなと思いました。
★ 昨年も勉強会に参加させていただいて、「あ~昨年もこういうことをおっしゃっていたなぁ」と再度思い出すことができ、またそれを忘れずに実践しようと再認識した実りある勉強会でした。教具を使うのも楽しかったです。
★ 今回初めて参加させていただきました。モンテッソーリ教育とは、ということを改めて分かりやすく教えていただきました。住環境をはじめ、子どもの目線に立って接するという基本的なことを改めて考え直すきっかけになりました。
★ ディベートに参加して、世の中の出来事には常に相反する考え方が存在することが改めて確認でき、どちらが正解で誤りかということではなく自分の考えの中にも両方があることに気づきました。
★ 遺伝子領域の研究は著しく進み、私達の生活にもとても身近なものになっています。しかし歴史が浅く、恩恵を受けていることもありますが正直将来への影響は分かりません。子どもにとってはそれが普通です。総合的な目を養い、選択できる力ができるといいですが、私達親は見守るしかありません。…

12/11/2021
★ 改めて6歳くらいまでの時期が大切な時期なんだと感じました。ひらかなを覚えてほしいなとか、数も覚えてほしいなと感じることが最近よくありましたが、もっと息子の興味のあることやスキンシップを大事にしていきたいなと思いました。お兄ちゃんに対しても、もっと優しくできるようになりたいなと思いました。
★ ピンクタワー、教具を使ったゲームとても楽しかったです。非認知能力をまだまだ高めてほしいと思いました。その手助けをどうしたらいいのか考えることが増えました。
★ 今日もとても楽しい勉強会をありがとうございました!教具を使えることも、非認知能力のお話も興味深いことばかりでした。
★ 幼児期の過ごし方がいかに大切か、改めて痛感いたしました。子どものことを観察しようと試みているのですが・・・最近その観察もおもしろく感じています。今日は教具を通して子どもが実際にやったことを体験させていただき、大変貴重な感覚を味わえました。
★ 非認知能力というのは大事だということは、ぼやっとは認識してましたが、普段日常生活を送っていることがどっちに傾いているかを考えさせられました。どうしても目に見える能力を追いがちで、、そちらのほうに力を入れてしまいますので、今日を機会にもう少し工夫して非認知能力を育める日常を送らせてあげたいと思いました。
★ だんだんと子どもはできることが増えてきて、文字の事であったり先に進めたいと考えてしまったりしていましたが、改めて非認知能力の力をもっと育むほうが大切だと思いました。子どもは一人遊びが上手になって、向き合う時間が減ってしまっているような気がするので、少しずつ変えていきたいと思います。
★ 認知能力、非認知能力の説明が分かりやすく、いかに無意識のうちに培われる非認知能力が重要か、まず幼児期に子どもに働きかけるときにどちらを優先するかが理解できました。生きる力を育てるにはどうしたらいいか、頭の整理ができました。
★ 早生まれのハンディは、早生まれ経験者の話を聞いて気づかされます。3月生まれの5歳の息子を見ていて特に今意識することはありませんが、「自己肯定感」は持てるように少しサポートできればと考えています。勉強等は努力すれば結果がついてきますが、頑張っても追いつかない等の無力感や劣等感は抱かぬように見守りたいです。

10/12/2021
★ 実際に、子どもたちが触れている教具を使っての遊びは、大人も興味深くおもしろかったです。学校の勉強とは違うけれど、見て触って感じることが今後に繋がっていくことを、今回私自身も感じることができました。
★ 教具でゲームがとても楽しかったです。私も子どもの時にサクランボ「こどもの家」に通いたかったなぁと思いました。
★ どんな教具を使って子どもが学んでいるのかが、毎回楽しいです。子どもの目線になれるのも、初心に戻れるのも勉強会の良いところだと思いました。
★ 子どもが実際に触っている教具が思った以上に難しく感じました。でも無心になってできました。今日の内容にあった”秩序”について、今一度考えさせられる良い機会になりました。そして、口ではなく動作で示すことことを実践してみます。
★ 集中してほしい興味を持ってほしいとは思うけれど、その前にまず、環境を作ってあげること。それが私に出来ることなんだと思い知らされました。今困っているのが、順番を作ること。「じゃんけんで負けたくない」「いちばんが良い」・・・わかってもらうように考え中です!
★ 色付き円柱とはめ込み円柱の関係がよくわかりました。これも教具がすべて正確に作られていて、全く異なる教具が互換性があることが分かり、改めて教具のすばらしさが分かりました。
★ 体罰(暴力)は、全く理解できません。何があっても子どもには手をあげないと決めています。ただし、怒り方についてはいつも悩まされています。私自身「こうあるべきだ」の考えが、子育てだけでなく多方面でとても根強く、やや病的に感じ、力の抜き方を探しています。「許す」は最も難しく、受容しなければ進みません。それは諦めになるのか?等、まだ答えが出ません。素直に育ってくれている子どもに救われます。

14/1/2022
★ 毎回、へぇ―とうなってしまうような気づきがたくさんありおもしろいです。何気なく子どもにかけている言葉も、子どもにとっては「分からない?」となることも多いだろうなと感じました。日常生活の延長に学校での勉強があるのだと思いました。
★ 今日は、あっという間でした。学生時代は数は苦手でしたが、今日のお話はとても楽しかったです。頭はまだもやもやしています。毎回思う事ですが、娘を一日も早くサクランボ「こどもの家」でお世話になりたかったです。
★ 最近わが子が数に興味を持ちだしたかな?とは思っていたのですが、今日の勉強会での先生のお話を聞いて、私の方が”数”に興味を持ちました。(学生時代は数学は苦手な分野だったのですが…)自分が子どもの頃、先生から数のことを教わっていたら、きっと数や数学を好きになっていただろうなぁと思いました。とてもおもしろい内容でした。
★ 数に対して抽象的なものとは思ってはいなかったので、意外に感じました。具体的な切り抜き数字や、幾何の立体教具を開いてピカッとひらめくというか、ピッタリはまった、自分で出来た!の感覚をたくさん感じて欲しいなと思いました。
★ 数を理解するときに、遊びのなかに取り入れているモンテッソーリ教具のすばらしさに改めて感動しました。物と数の関係、具体から抽象の流れが、自然と子どもに理解できるように作られています。数に触れる第一歩が楽しい第一歩になるように働きかけるようにしていきたいです。
★ 「好奇心」最も大切です。好奇心を持つには、いろんなことに触れ合い、知り、生まれてきます。まだまだ耳学主体の我が子には、いろんな話をしたり本を読む等をして世界が広がるといいなと思っています。そして勉強だけでは得られない興味深い人たちとの出会いやつながりができるといいなと思っています。

11/2/2022
 ★ 毎回お話を聞いて思うのですが、「こどもの家」に通っている我が子は、いつも自然と何かができるようになっているなぁと感じています。文字を書くにしても教具の砂文字を触らせてもらったおかげなのかなと気づいたり、家でのお手伝いも、子どもの家でコーヒー豆をひいたりすることで興味が出たのかなと思ったり…長い目で見て、モンテッソーリ教育はとっても価値のあるものだと再認識させていただきました。
★ 今のコロナの状況を、本来の自然と言語論理を身につけた人類の話を聞いて、異なる観点で見ることができました。子どもにとって聞くから読むまでの発達の経過を正しく整理することができました。いかに楽しく言語に触れることができるか、教えていただきました。9マス16マスのパズルは、少ない材料で作る段階から楽しめて無限に作ることができるので、覚えておきたいです。
★ 資料「手書きの漢字は柔軟に…」は、とても面白い記事だと思った。と同時にとても共感できました。日本人特有の集団主義的な特徴がまさにこう言った文字とかにも出るのでしょうね。日本はまだまだ多様性ということにおいては後進国だと思いますが、娘が成人する頃には世の中もとても変化していると思います。そう言った多様性が求められる社会にも柔軟に対応できる子に育ってほしいと思っております。

11/3/2022
★ 二度目のアクティブ・ブック・ダイアログ(読書会)でした。他のパートの部分をつなげて読んだ時に内容がすっと入ってきて面白かった。月一回の勉強会で、毎日の子育てを見直してリセットできるような時間ができて感謝しています。
★ 読書会、初めての体験でした。久しぶりに少しだけ集中できて気持ちが良かったです。勉強会では”うなずき”と驚きの連続で毎回楽しかったです。
★ パートに分けての読書会、読み、まとめて発表する機会を初めて体験しました。タイトルを伏せての作業はとても難しく勉強になりました。
★ この半年間、どうもありがとうございました。毎回お話を聞いて勉強になるなぁと感心しながら夢中で聞いておりました。またこのような勉強会がありましたら是非参加させていただきたいです。
★ 『子ども』という本についての内容にとても魅入りました。教育についての本質的な部分が書いてあり、とても分かりやすく理解することができました。
★ 私の担当した本の中で、家族が「明日」を見ていて現在を見ていないという話が、とても心に残りました。精神の要求を満たすためには、やはり観察が必要だと感じています。
★ 一冊の本をみんなで共有して読む体験は、二度目でした。それぞれの視点で読み込む内容が異なるので、自分一人で読むよりも深く理解できる気がします。
★ 今回の記事で心に残ったのは、安藤忠雄さんの言葉です。日本で希望を感じている人は少ないのでしょうか。多くの人がそこそこの生活を維持し、不満を持つほどでもなくそこそこ幸せに暮らしているように思います。だから前進しない。残念ですが、それは悪いことでしょうか。各々が信念をもって好きを諦めずに極められるといいのですが。病気は治療法があればラッキーです。生きて社会貢献をされる姿はとても真似できません。いつも勉強会の資料を読んでコメントカードを書く時に頭が整理されます。