モンテッソーリ子ども研究所
 附属 サクランボ「こどもの家」

内容・教具・空間

内容 ・ 教具 ・ 空間

内容
子どもは、挨拶を交わし、身支度をして、自分の荷物を置いた後、環境の中から興味や関心のあることを自由に選んですごします。約束は2つ。他の人の邪魔をしないこと、やり終ったら次の人が使えるように元に戻すことです。

教具
教具には、子どもたちが試行錯誤できるよう、様々な工夫が隠されています。子どもは「おやっ」と気づき「なぜかな?」と考え「そうか!なるほど!」と納得します。大人から教えられるのでなく、教具と向き合いながら指先や身体を使って学び、経験を増やします。子どもは経験を通して、繊細で豊かな感覚を研ぎ澄ませていきます。目と手の協応動作や指先運動の調整力を獲得していきます。納得するまでやり遂げた達成感は、子どもの自己肯定感を育てます。

空間
環境は、子どものサイズに合わせて考えられています。子どもが主体の空間です。秩序のある空間構成なので、子どもは自分で選んで用意したり片づけたりすることができます。

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