モンテッソーリ子ども研究所
 附属 サクランボ「こどもの家」

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今まで積み重ねてきた研究と、
サクランボ「こどもの家」の出来事を
楽しく綴っていきたいと思います。

08/04/2018
「こどもの家」のサクランボの木に花が咲きました
おおきくな~れ サクランボ!!

20/04/2018
ピンポ~ン♪ やっと、表札が宅急便で届きました。
早速、門柱にノミと木づちで15×15の掘り込み開始。
コーン、コーンという音にお隣さんがやって来て、
「こどもの家って誰がするの?」。
思わず・・・「誰って…私です❤」なんて問答していたら、
あっという間に黄昏時。
暗闇の中でボンドを塗って一昼夜・・・
養生テープをはずした朝の記念写真です。

23/04/2018
ポストに不在配達のお知らせが入っていたので依頼電話をすると
「すぐにお届けします!!」と嬉しい返事が。
白い縦長の箱には、
アレンジメントの花かごとお手紙が入っていました♪
思いがけないプレゼントを頂き・・・涙が❤
ありがとうございました。

welcomeボードをいただきました!
表札が届きました!
大きな段ボール箱から出てきたのは? ピンクが一杯の花かご! 

体験教室がはじまりました。

12/5/2018
はじめて体験教室に来てくれたMちゃん。
緊張しています。一言もしゃべれません。
20分、30分、…棚から順番にお盆にのった道具を運んでくるたび表情がやわらいできました。
「どんな音がする?」
「サラサラ・・サラサラ・・」ピッチャーに入った淡いピンクのアンデス産紅塩岩塩を右から左へ。
すり鉢とスリコギでごまをすり始めたら自分から話しはじめて!終わらない(^^)!
「そろそろ帰りましょうか?」「ううん、まだ」
よかったら、また来てね♪
16/5/2018
Sちゃんが見つけたのは、大小4つの人形が入れ子になったマトリョーシカ。
「あれ?」「あれ、あれっ、あれ?」。頭と胴体が、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。視覚で予想した一致が、実際に合わせてみると不一致で、
その面白さに笑いころげていたのでした。
2/6/2018
同じものを、同じ場所に、同じように置くことで穏やかな気持ちになり気持ちいいと感じる。そんな秩序の敏感期真っ最中のk君。
お盆にのったお仕事を一度も間違えず棚に戻すことができます。
この秩序は、活動の順序を覚えたり継続したりする上で大変有効です。
6/6/2018
子どもたちが必ず目を止めるお仕事、ごますり。
意外に難しいのが左右の手のバランスです。
スリコギを握ってまわす右手と、すり鉢を支える左手の力が釣り合わないと
うまくすり潰せません。でも、Hちゃんの手は抜群!!
香りのいいすりごまが一人で出来上がりました。
お料理用の岩塩、色も形も美しい!
マトリョーシカって、何人いるの?
握り方、上手でしょ♪

教具が届きました!

新しく届いた「砂文字板」は、ことばの発達にどのように関わるのでしょうか?
答えは、手でことばをつかむ役割に関わっているのです。
誕生後の子どもは、耳(聴覚)でことばを聞き、目(視覚)で見て、ことばを無意識のうちに吸収します。
次に子どもは、手(触覚)を使った運動により、意識的にことばを捉える努力を始めます。
そうした時、ちょうど2歳半頃からが、この教具の出番です。
***************
16/6/2018
ピッチャーに入った「塩注ぎ」を右から左へ、左から右へと繰り返し始めたK君。
はじめ慎重でしたが慣れて来るにつれて徐々にスピードアップ!
ついには机の上が塩だらけに・・・・(^O^)
「お掃除しようね」と声をかけ、しばらくはお手伝い。きれいになると、再度「塩注ぎ」。これを繰り返すこと10回も!!! 楽しかったんだね♫
29/6/2018
K君の次なる挑戦は、ピッチャーに入った「色水注ぎ」。
ピッチャーのサイズは「塩注ぎ」の2倍くらい。色水が入っているので重さは3倍くらい。
果たしてうまく注げるのか?
息を凝らして見ていると・・・
すごーい!! 左右交互に色水の移し替えができています。
手首のグリップに失敗して色水をこぼすとスポンジで拭き、後始末もできるようになりました。
こうして、真剣な表情で何度も何度も繰り返しながら、上達していくのですね!
12/7/2018
ひみつの袋の中には何が入っているのでしょうか?
子どもは、手を入れて袋の中で触ってみます。
硬いもの、柔らかいもの、つるつるしたもの、ざらざらしたもの、角ばったもの、丸いもの・・・「いろいろあるねー」。
でも、袋に入っているので見えません。
一つ取り出してみます。
「袋の中を見ないで同じものを探せるかな?」と尋ねると、
「あった!あった!帽子だ!」
とても嬉しそうな表情のHちゃん。
同様にして探し当てたのは、ビー玉、スリッパ、竹で編んだボール、コマ、サイコロ。
こうした指先の練習は、視覚を使用することなく手触りの変化を識別するため、
こどもにとっては大変興味深い体験となります。
書き順に沿って、人差し指と中指の指先でなぞります!
もっと早く注げるもん!
見ないでもわかるよ!

自分で学ぶ子どもたち

29/7/2018
初めての「はめこみ円柱」を目の前にして、触りたくてたまらないK君。
だって丸い小さなつまみの下には10個の円柱が隠れているのですから・・・
興味津々です。
円柱の直径は左から0.5cmのグラデーションとなっています。
人差し指と中指それに親指でつまんで取り出し混ぜ合わせました。
慎重に探しながら元の位置に戻して見せた後、
さあどうぞ!!!
興味の絶頂となっていた彼は、わき目もふらずトライ開始。
ぴったり一致もあれば、空洞に入らないことも、
入ったけれどゆるゆるも。
何度も入れ替え、真剣にトライをくり返す様子に見惚れてしまいました(#^.^#)
5/8/2018
アメリカの木製地図パズルは、日本地図よりもピースが多く似た形が多いため、
難易度が高くなっています。今回、初挑戦したのはY君。
慎重に形と色を見極めて手際よくはめ込んでいきました。
アメリカの州の名前を知らないと言うので、各州の名称を読み上げると・・・
「あっ、知ってる聞いたことある!」と笑顔で答えてくれました。
13/8/2018
S君が選んだのは、赤・青・黒に彩られた立方体の箱。
「見ててね」と声をかけて、そーっと上蓋を開けると、ビックリ!・・・
蓋と同じ色の立体が見えます。
S君の目はキラキラ。
触りたくて触りたくて、待ちきれません。
順番に8個の立体を取り出して並べ、色合わせをしながら一緒に元に戻しました。
きっと次回は一人でできるよね。蓋や側面の模様と一緒だから♫
これは将来学ぶ代数の、イメージトレーニングに役立つ教具です。
今度来たときは、赤・青・黄・黒に彩られた、
もう一つ大きい立方体の箱もやってみようね!
ここかなー?
こんなの簡単だよ!

「夏のおもてなし」

22/8/2018
「花を生ける」コーナーで、レッドセージとグリーンを見つけたHちゃん。
「いい匂い~」と言うので、「生けてみる?」と尋ねると、すぐにニッコリ。
ピッチャーの水をジョウゴで花瓶に入れ、その中に紅いセージの花とシダの葉を入れて出来上がり。
今日のおやつテーブルに、コースターを敷いて飾りました!
25/8/2018
おやつを食べた後は、食器とテーブルクロスの片付けを頑張りました!!
二人でクロスの両端を持って広げたり、半分に折ったり。
小さくなったクロスは、机の上で布のすみを合わせて折る練習もしました。
大きな机は、二人で運ぶお仕事です(^O^)
28/8/2018
おやつは何かな~?
食卓準備のワゴンの中に、バターナイフとフォークを見つけたHちゃんがつぶやいています。右にナイフ、左にフォークと言いながら置くと、
Hちゃんも同じように並べることができました。
今日のおやつは、バナナ(^^)・・・
ナイフで切りながら食べる様子は、初体験と思えないほど上手です。
「どんな味?」と尋ねると
「あま~い」と笑顔で答えてくれました。
何でもやりたがりの3歳!!
その好奇心を満たすには、子どもサイズの道具と大人の忍耐が必需品ですね♪

手を使う

19/9/2018
Hちゃんの小さな手は働き者です。
今日は、紐の先についた小さな木のねずみを、どこの穴に入れようかと思案中。
「チーズとねずみの紐通し」に夢中なのです。
だんだん紐が短くなるところまでは順調ですが、紐をほどいていくのが難しい。。。
「できない~」と言われてから、初めてほどき方をやってみせました(^^)
握ったり、通したり、押し出したり、はめ込んだりを何度も試行錯誤・・・
手は、仕事をする大切な道具ですね!
23/9/2018
籠から取り出した球を左右の掌で包み込み、まあるい感触を楽しんだ後
「キュウ」と言うと、不思議そうに見ていたK君も「キュウ!」。
次に取り出した立方体を手の上で向きを変えながら眺めた後「リッポウタイ」と言うと、K君も真似して「リッポウタイ!」。
そして、三つ目の円錐を取り出した途端に・・・
「僕知ってる!アイスクリーム!!」
「本当にアイスのコーンみたいだね~」と思わず二人で大笑い♫
立体を見て触って、楽しい一時となりました(#^.^#)
30/9/2018
人間の手はとっても便利、道具を使うこともできます。
今日、筆を使って糊づけをしているのはHちゃん。
ネズミの耳に貼るのは、どんな形かな。丸?三角?四角?ひし形?
ぴったりの形が決まったら、糊づけ開始です。
台紙の上で筆を使って糊をつけると手が汚れませんね(^^)/。
輪郭に沿って貼った後は、スポンジで押さえることも覚えていました。
使った後の筆は、水の中で洗ってから片付けてね~♪
11/10/2018
洋服のボタンを自分で留めるのはとても難しいですね。
でも、カラフルなフェルトの魚の目がボタンで、尾びれにボタン穴がついていたら・・・?
子どもたちは、夢中でボタンを留めはじめます!
指先のお仕事は、
①ボタンを握る
②ボタンを穴に通す
③ボタンを引っ張り出すの連続作業。
集中しているKくんは、今にも涎がこぼれそうです。
「できたねー」と声をかけるとニッコリ。
ついに、両手を広げるくらい長-い魚つなぎが完成しました(^^)!


 
ここに入れようかなー
これは? アイスだよ!

コラボレーション【collaboration】

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モンテッソーリ教育では、個人のお仕事を大切にします。
一つの教具を片付けてから、次の教具を使う約束です。
でも、これは原則です。
数人でゲームをする時や、
時には複数の教具を組み合わせて使う場合など、
教具も人間も共同して取り組みます。
******
16/11/2018
Mちゃんが今日楽しんでいたのは、「桃色の塔」を構成する10個の立方体のサイズ合わせ。
カードの上の正方形とぴったりの立方体を探しては載せています。
でも、隣に並べてある「茶色の階段」にも興味津々。
時々大きさを比べながら、頻繁に接触しています。
そこで、・・・
「二つの教具でやってみる? 」と尋ねると、
嬉しそうにニッコリ(^O^)
そして出来上がったのが、高い高~い、二色の塔です♫
24/11/2018
色板の一番小さな箱には、赤・黄・青色の色板が2枚づつ入っています。
これら6枚の板をいつもは、バラバラにした後に同じ色を合わせるのですが、
今日は、「色集めしよう!」とSちゃんを誘ってみました。
まず赤★
「ほら、いっぱいあるよ~」
色水、リンゴ、木製パズルのピース、赤の色ビーズ,紅い缶・・・まだまだいっぱい。
Sちゃんが花瓶に挿したセージの花を見つけて・・・どうしよう?と悩んでいたので、
「お花にきいてみたら?」と。
しばらくすると、嬉しそうに花びらを1枚並べていました。
次は青だよ★
幾何立体、瓶のふた、切り抜き数字、色鉛筆、世界地図のピース・・・
もうSちゃんは嬉しくてたまりません。
黄色も見つけよー★
絨毯一杯に30分もかけて色集め。
どれが一番多いか数えてみよう~♫
部屋中をめぐって、教具探検の一時となりました。
13/12/2018
「3人で一緒にゲームしない?」と声をかけてみました。
Sちゃんが選んだのは、高さが同じで太さが変化する「はめこみ円柱」。
Fちゃんが選んだのは、高さも太さも小さくなるタイプ。
そしてもう一人は、高さが大きく太さが小さくなるもの。
全部の円柱を取り出すと30個もあります。
見つかるかな~? ちょっと不安・・・
でも、ぴったり穴にはまると「やったー!」と笑顔があふれます(^O^)
順番を待つ。真剣に見る。そーっと差し込む。
ドキドキを楽しみながら、
無意識に30回もサイズの弁別を体験できるのです❤
椅子に上がると届いたよ!
どの色が一番多いかなー?

遊びと仕事

幼児期は遊びの年齢、遊びを通して性格を発達させるとも言われます。
でも、子どもは自分がしていることを遊びと考えていません。
玩具よりも台所や環境の道具に興味があります。まわりの大人の生活に加わりたいのです。
子どもたちは、目的を持って仕事を自分でやり終えたいのです。
その目的とは・・・・単なる仕事の完成ではなく・・・・こどもの内面的な人格形成に役立つ、集中、注意深さ、満足、秩序といったモノです!
***************
23/12/2018
色水のお仕事に2つのコップが加わりました。このコップには、黄色い量線がついています。
ピッチャーに入った黄色い水を2つのコップの量線まで注ぐと、
ピッチャーは空っぽになります。
このお仕事を一番に見つけたのは、Hちゃん。
机まで運び、そーっとコップに色水を注ぎ始めました。
時々、手を止めて色水の量を確かめています。
量線近くになると、注意を集中して少量づつ…。
2つ目のコップは、慣れてきて素早く両線近くまで注いでいます。
注ぎ終えると、とても満足そう。上手に色水をコップに次ぎ分けられたのです!!
これからは、お茶やジュースのつぎ分けもできそうですね❤
25/12/2018
この頃スプーンの持ち方が上手になってきたS君。
持ち手の下から掌を差し込み、親指で上から押さえているので、深い容器の中の小豆を軽々とすくうことができます。
初めは、ゆっくりと!多量にすくいあげるとパラパラこぼれますが、真剣な表情です。
諦めることなく何度も…とうとう容器が空っぽになりました!
食事する時のスプーンの持ち方をすっかりマスターしたようです(^^)
12/1/2019
日常生活の中で、度々見かける数字。
カレンダー、時計、エレベーターのボタン等色々ありますね。
K君は、切り抜き数字と赤い玉の入った箱を見つけました。
まずは切り抜き数字を出して数字カードの上にのせ、向きを変えたり、ずらしたり。
でも、4と5は裏返っていて見つけるのが難しい。
わかった数字から順に載せていき、遂に10まで完成!
こうして、目と手と頭を使った活動をくりかえしながら子どもたちは数字を覚えていくのですね(^^)/
色水足りるかな~?
残念。。。握るとすくえない(@_@;)
うまくすくえたよー!

適応

動物よりも弱く生まれる人間なのに、あらゆる環境で生きることができるのは何故?
自分で適応するほかない宿命ゆえに、
人間の子どもは無意識に環境を吸収し環境に適応して自己を作り上げるのですね。
1/2/2019
世界にたった一つの名前! 書きたいけれど難しい。。。
でも大丈夫(^O^) 自分で書くには、いろんな方法があるよ~
① ひらかなスタンプをつかう。
② 砂文字を指でなぞって書き順を覚える。
③ トレシングペーパーをのせて書き写す。
今日、はじめて名前が書けたAちゃん、嬉しくて嬉しくて…
何度も何度も、ママにおはなししたそうです❤
自分の名前が書けるって本当に嬉しいことですね。
9/2/2019
あっ!たまご(^O^)
ボールだ!、
これアイスのコーンみたい♫
籠の中から出てくる幾何立体は、掌に包み込むことのできる大きさ、色は青で統一されているにもかかわらず、K君の頭には実物のイメージとなってあふれています。
モンテッソーリの教具が、具体的な抽象物と呼ばれる所以ですね。
15/2/2019
もうすぐ1年生になるKちゃん。いろんなビーズのお仕事に興味が広がっています。
「今日は、色ビーズのヘビ遊びしてみない?」と誘ってみました。
黄色、ピンク、水色、白、茶色、赤・・・
ほら、こんなに長いへびができた-!と嬉しそう。
「じゃあ、一緒に数えてみましょう」
「自分で数えられるから、もういいよ♫」
「10がきたら止まってね」、「10のビーズと交換するんだよ」。
「うん、大丈夫」
「ねえねえみてー、10のビーズが7本もできた(^O^)」
「本当だね。色ビーズのヘビは、70個のビーズでできていたんだね~」
おかたずけするKちゃんの顔がキラキラ輝いていました❤
9/3/2019
「これするー」と持ってきた籠には、カラフルな木のビーズと紐がはいっています。
椅子に座ると・・・T君は右手に木のビーズ左手に紐の先を持って、
真剣な顔つき(^O^)
1つ、2つ、3つ、4つ、・・・まだまだ続いています。
「通す」お仕事は、こしのある紐がポイント!
紐がビーズの穴に通る度、息詰まる空気が和んで
Tくんは笑顔になります。
こうした静かな緊張の一時、子どもは自制や適応のために
多大なエネルギーを消費しているのです。
写すのは、簡単だよ♫
アイスのコーンみたい♫
色ビーズでヘビができたよ~
「これするー」紐通し

不思議を探す☆

6/4/2019
何だろう? どうなるのかな~ 
R君は、先ほどから10本もある茶色の階段の棒を縦にしたり横にしたり。くっつけたり離したり。真剣な表情です。
「全部くっつけなくてもいいよ」と声をかけて、しばらくすると・・・
どうやら、不思議なかたちができるって発見したみたいです(^O^)
まあるく順番に並べると、すてきな模様になっていました。
子どものまわりに活動できるチャンスを多量に準備することは、
大切ですね!
17/4/2019
目隠しをすると、いつもと違う穏やかな感性の世界が広がると感じませんか?
視覚のない世界の不思議を見つけられそうです。
「目隠し、つけてみたかったの(*^_^*)」というNちゃんは、今日「重量板」のお仕事をすることになりました。素材の違う(重さの違う)小さな板を目隠しをしたNちゃんの両手に、ポトン♫
「おんなじ?」「うーん、違う」「どっちが重い?」 「こっち!」
わずか12gの違いを判別できる人間の感性って素敵です❤
ママから、「今日は重さ比べが一番楽しかったようです!」とメールを頂きました。
26/4/2019
このビーズ何かな? きれいな色~ 不思議!
K君は、大きなビーズの棚の前を通る度に考えていました。時々指の先で触っていました。うーん、わからない。。。
「そうだ、やってみよう!」「この釘からはずせばいいのかなー???」
あっ,あっ、あーっ 「落ちちゃった」
「次はどうかなー」 ドドドド…どーーーーーーーーーん!!!!!
(^O^)
振り向いた時には、ビーズの池ができていました。
「このままでは皆が使えないからね…片付けを手伝って…ねっ(@_@;)」
「釘の数を数えて…いくつある?」
「ここは、4つ」「ここは、5つ」
「じゃ、この輪をかけるよ♫」「そうそう、その調子」
という訳で・・・K君はビーズの棚の片付けをマスターできました❤
11/5/2019
「はめこみ円柱」を絨毯の上で始めたSくん。何度も何度もはめたり外したり。
「どうして入らないのかなー」
「不思議だな…もう残っていないのに?」
お仕事を始めたばかりの2歳児は、円柱をやっと全部はめこんでも、
またはずして…を繰り返します。大人が考える目的達成のための効率的な動きではありません。不思議だから、楽しいから、繰り返すだけです。
でも、一見無駄に思えるこの繰り返しから得た達成感は、彼の自己肯定感を育んでくれ、自立の土台となるのです(^O^)




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