モンテッソーリ子ども研究所
 附属 サクランボ「こどもの家」

子どもの問題とモンテッソーリの研究

モンテッソーリ子ども研究所

私たちの研究所では、モンテッソーリが子どもの問題を解決するためにどんな実験や研究をしたのかを研究・調査しています。例えば、モンテッソーリ(Montessori,Maria 1870-1952)は、1900年頃どんな教具を使っていたのか。彼女は、その教具を用いて、どうやってローマのスラム街でモンテッソーリ教育を生みだしたのか。そうした歴史的な研究です。

今日、子どもの教育問題は世界的な注目を集めていますが、18世紀以前には、子どもは小さな大人としか考えられていませんでした。しかし、19世紀になると近代教育が普及し始め、子どもは科学的な探究の対象となります。20世紀以降は、遺伝学、脳科学、生命科学などの学問の発達により、さらに子どもの生命の不思議が解き明かされつつあります。

そこで、私たちの研究所も、附属サクランボ「こどもの家」を設立し、モンテッソーリに倣い、子どもの生命の不思議と連動した心身の発達を援助する環境の一つとして、子どもに学びつつ研鑽して参りたいと願っています。
Montessori 1914, 33.
Montessori 1914, 36.

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